生前葬の特徴や内容をチェックしよう

2018年07月14日
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仏式スタイルのお葬式が一般的でしたが、今は「自分らしいお葬式にしたい」という人が増えており、それに伴い葬儀スタイルも増えています。中でも自分の意思を最も反映しやすいのが「生前葬」です。文字通り、生きているうちにお葬式を行うスタイルです。

亡くなってからだと家族や友人・知人などお世話になった人達に、感謝の言葉を伝えることはできません。ですが生きているうちであれば思う存分、感謝の気持ちを伝えられますし葬儀の内容も自分らしいものにできるとして、選ばれているようです。

仏式のお葬式は執り行う儀式が決まっていますが、生前葬の場合はどのようなことを行うかを主催者、つまり自分が自由に決められます。会食したり、これまでの人生をスライドショーで振り返る、またビンゴ大会や生演奏など音楽を楽しむということも可能です。

自由にお葬式の内容を決められるというのは、大きなメリットと言えるでしょう。また、どのような事を行うかというだけでなく、費用も自由に決めることができます。どの程度の人を招待するか、会場はどこにするか、贈答品などの予算を決めてから内容を考えるのも良いでしょう。とにかく、自分らしいお葬式をしたい・感謝の気持ちを直接伝えたいという人に、このスタイルのお葬式はおすすめです。